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つぶつぶ料理教室 クワノミ

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感動の美味しい雑穀ごはんで「生きてる私!ありがとう!」の毎日を

 50年間、感動を栄養に私は生きてきました。
在職中は、とにかく中学生と本気で向き合う日々に夢中になりました。
辛い時もたくさんありましたが、それがまた感動ドラマのようで今となってはいい思い出です。
 しかし、少しずつ疑問を感じるようになってきました。
自分の心に本気で向き合っているのだろうか?と・・・
 51年目、静かで深い感動は「つぶつぶ」との出会いでした。
それ以来、毎日の雑穀ごはんとつぶつぶ料理でココロから感動し、体が喜ぶのを感じていたらまさに、「目に映るすべてのことがメッセージ♪」という感覚を覚えるようになってきました。
身近な石ころや緑輝く木々、朝の光、青い空と雲、遠くの山々、野の花々、カエルや小さな虫たち、小鳥のさえずり・・・春夏秋冬の生命の営みは、それだけで感動のドラマだと気づかされたのです。
 屋号の「クワノミ」も、その存在を誰もが知っていて、岩手では昔、養蚕業が盛んで今でも山々に桑の木が植えられているのですが、時代の流れの中で、今では誰にも見向きもされず、初夏に実りを迎えてもただ落ちて自然に返るだけ。その味は幼いころの遠い思い出の中。そのほのかな美味しさ、なつかしさに心いやされたのはつぶつぶと出会って4年目のことでした。
 岩手に生きて、暮らして、あまりにも身近にありすぎて目にも留らなかったもの・・・そして毎日の雑穀ごはんがこんなに美味しくて、私に感動を与えてくれるなんて!もっともっと雑穀について知りたい、味わいたい、伝えたいという思いが高まり、つぶつぶ料理コーチになる決心をしました。
 岩手は雑穀生産日本一。
世界遺産の毛越寺や中尊寺金色堂で知られるここ平泉は平安時代、奥州平泉の藤原三代の栄華を支えたのがヒエ飯と言われた地でもあります。
 「つぶつぶ料理教室 クワノミ」で、古に思いをはせながら、ヒエをはじめとする雑穀を現代食にアレンジしたつぶつぶ料理で一緒に感動を味わってみませんか?そしてその深い感動を栄養に生き生きとした人生、心豊かな生活を送ってみませんか!
 平泉の世界遺産観光を兼ねたレッスンの参加もおススメです!
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主催 [つぶつぶ料理コーチ] 佐川 晴美
教室名 つぶつぶ料理教室 クワノミ
住所 岩手県西磐井郡平泉町平泉字森下
アクセス [車]東北自動車道 平泉前沢ICから約3分
[電車・バス]東北新幹線 一ノ関~東北本線 平泉駅から車で約7分
       または前沢駅から車で約10分(送迎あり応相談)
       岩手県交通瀬原バス停より徒歩約3分
駐車場 4台

講師紹介

佐川 晴美

 平成27年、28年間勤めた中学教師を早期退職。
「私が今、一番大切にしたいことを大切にしよう」
 それは、日々の暮らしと家族とのふれあい、そして自分のココロと体。
 まず取り組んだのは、健康第一ということで毎日のジョギング。しかし体重は変わらず。また、以前から趣味のスイーツ作りで大量の砂糖やバターに罪悪感を感じていたが、ある時、砂糖を使わないつぶつぶスイーツに魅かれ、雫石の「つぶつぶ料理教室つばさ」の伊藤信子さんのレッスンで「未来食つぶつぶ」と出会う。徐々につぶつぶ食を取り入れ、翌年に完全に切り替えると、とたんに半年で5キロの減量に成功。肌もしっとりすべすべ、気力がみなぎり、1年半でハーフマラソン(21キロ)を完走できるまでになった。朝からてんこ盛りの雑穀ご飯、食べ放題のつぶつぶスイーツで毎日快食、快眠、快便。体重も変わらず。風邪もひきにくくなった私は、ココロが解放され、活動的に。マラソン、畑づくり、書道、旅行、様々な講座、ボランティア活動、たくさんの個性あふれる人たちとのミラクルな出会い・・・私が今したいことに全力で向き合える日々を実現!
 その一方で介護も経験。人生どう生きる?人生最期の食とは?という新たなテーマを見出だし、コーチとして模索していく覚悟で平成30年夏デビューを果たした。自然豊かな岩手の地での夫と愛犬との暮らしは自然素材の家、自然の法則に沿ったつぶつぶの食とともにやすらぎとなっている。
 夫は現在マラソンでつぶつぶアスリート食の効果について検証中。これまで8回100キロマラソン挑戦、リタイアなし継続中。
認定資格 つぶつぶ料理コーチ
セミナー受講履歴 未来食セミナーScene1
未来食セミナーScene2
未来食セミナーScene3
未来食スクール基礎
つぶつぶ料理コーチ養成講座
日本ベジタリアン学会認定アドヴァイザー
天女セミナーScene1 Scene2