郷田和夫
山形県
つぶつぶ栽培者ネット事務局長
郷田和夫
東京生まれ東京育ち。「自分の目標をつかみたい!」という気持ちに突き動かされ、3年間勤めた会社を辞め、 ヨーロッパ、北米、中米、南米を2年半かけてまわる。途中、エーゲ海のサントリーニ島でゆみこと出会う。帰国後再会し、「平和な世界を作るにはどうしたらいいか」「自分たちに何ができるのか」 「お金に縛られすぎる生活からどうやって脱出するか」共通の問いを求めて暮らしの大冒険を開始する。1996年に山形いのちのアトリエを建設、つぶつぶファームを拓く。常に自然体で大きな仕事をこなすダンディーな71歳。
著書「育てて楽しむ雑穀 栽培・加工・利用」(創森社)
https://www.tsubutsubu-shop.jp/shopdetail/000000000741/
DVD「郷田和夫の雑穀調整技法」も大好評。
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雑穀を食べよう、育ててみよう、生産者を応援しよう
つぶつぶでは、1995年から「いのちの種をつなごう」と呼びかけて雑穀の種を分け、栽培法を伝えるライフシードキャンペーンに取り組み続けています。
主な活動
・つぶつぶ栽培者ネットの運営
・無農薬栽培の雑穀の全量買い取り運動
・雑穀の種の栽培保存活動
・雑穀の栽培調製技術の情報収集
・毎年春に雑穀の種の配布キャンペーンを実施
国内での雑穀栽培面積は減少し続け、国産雑穀は大変貴重なものとなっています。栄養バランスの優れた伝統穀物であり、縄文時代から栽培されてきた、山間地でも寒冷地でも乾燥地でも育つ在来の雑穀を食卓によみがえらせることが、環境と共生できる食生活実現の大きな鍵を握っています。 食料自給率が4割を切っている日本が生き残るためには、水田も農薬も必要ない風土に合ったおいしい雑穀の「種」と「栽培の技術」と「食の技術」をつなぐことが大きな力になります。
つぶつぶ栽培者ネットでは、2022年現在20名の雑穀生産者の方々が地元の種を見つけ出し、その栽培を続け、安心でおいしい雑穀を「つぶつぶブランド」として販売しています。
キッチンからはじめる私革新!を理念に、「未来食つぶつぶ」の
「簡単・おいしい手料理術」を自らが実践し伝えるつぶつぶ認定講師です。
のびやかな心で、
生命のルールを外さずに食の転換を楽しむための心と技とともに
つぶつぶオリジナルの料理術を伝えます。